
家族連れで人気の海外旅行先ランキング教えてください。
ブログ収益化を考えるなら、世界全体のアクセス数と、日本からのアクセス数は分けて見るのが重要です。
2026年8月のSemrush推計を同じ基準で比較すると、主要旅行予約サイトはおおむね以下の規模です。これは「ユニークユーザー数」ではなく、Webサイトへの**月間訪問数(Visits)**です。
| 旅行サイト | 世界の月間アクセス | 日本からのアクセス |
|---|---|---|
| Booking.com | 約5.56億 | 約768万 |
| Trip.com | 約1.74億 | 約1,426万 |
| Agoda | 約7,985万 | 約766万 |
| Expedia | 約7,048万 | 世界アクセスの大半が米国 |
| じゃらん | ― | 約2,780万 |
| 一休.com | ― | 約770万 |
出典はSemrush Traffic Analyticsの2026年8月推計です。Booking.comは世界で約5.56億Visitsと圧倒的です。 日本市場では、じゃらん約2,780万、Booking.com約768万、Agoda約766万となっています。
Agodaは思った以上に大きいです
Agodaは2026年8月に世界で約7,985万Visits。そのうち日本が約9.6%、約766万Visitsです。しかも日本からのアクセスは前年同月比で約18%増という推計になっています。
これは、まさゆきさんが進めている「ベトナム旅行→ホテル→Agoda」というブログ戦略を考えるうえでは、かなり興味深い数字です。
Trip.comが日本でかなり強い
さらに注目したいのがTrip.comです。
世界では約1億7,449万Visitsですが、日本だけで約1,426万Visits。つまり日本からのアクセスではAgodaの約1.9倍あります。しかも日本がTrip.com最大のアクセス元です。
世界規模をグラフにすると差が分かりやすいです。
主要旅行予約サイトの月間Webアクセス
2026年8月・世界全体。Semrush Traffic Analytics推計。0M150M300M450M600M
Booking.com
Trip.com
Agoda
Expedia
単位:百万Visits。Webサイトのみの推計で、アプリ利用は別。
なお、Expediaは世界で約7,048万Visitsですが、そのうち米国が約6,189万と推計されており、かなり米国寄りです。
日本人向けの海外旅行ブログでアフィリエイトするという観点なら、世界アクセスだけ見て「Booking.com一択」と判断するのは早いです。日本市場ではTrip.com・Agoda・Booking.comの3社を比較する価値がかなりあります。
特に次は、**「Agoda・Booking.com・Trip.comの日本人利用者数・アフィリエイト報酬・Cookie期間・成約率・ベトナムとの相性」**まで比較すると、どこを収益の柱にするべきかがかなり見えてきます。

あともう一つ思いついたのが「旅行系ブログの始め方」というブログです。旅行系のブログの案をメモがてら、アドセンス記事にもできるのでは?
はい、かなり相性がいい案だと思います。しかも「旅行ブログで稼ぐ方法」だけのサイトにするより、まさゆきさん自身が旅行ブログを作っていく過程を一次情報にするほうが強いです。
たとえば今やっているベトナム旅行ブログそのものがネタになります。「旅行ブログを始めた理由」「旅行ブログは何記事必要?」「Agodaアフィリエイトの始め方」「ホテル記事の書き方」「旅行ブログにアドセンスは必要?」「旅行ブログのアクセスが増えない」「旅行ブログで使う写真はどうする?」「海外旅行に毎回行けなくても記事は書ける?」など、実際に自分が悩んだこと=そのまま検索キーワードになります。
そして収益構造も面白いです。
旅行ブログ本体
→ Agoda・eSIM・航空券など「旅行する人」から収益化
旅行系ブログの始め方
→ AdSense+レンタルサーバー+WordPressテーマ+ASPなど「旅行ブログを作りたい人」から収益化
つまり、同じ経験を使いながら読者層と収益源を分けられます。
特におすすめしたいのは、「旅行ブログ 始め方」という大きなKWだけを追わないことです。かなり競争が強いので、
- 「旅行ブログ ネタがない」
- 「旅行ブログ 稼げない」
- 「旅行ブログ 何記事」
- 「旅行ブログ 写真 どうする」
- 「旅行ブログ アドセンス」
- 「旅行ブログ アフィリエイト おすすめ」
- 「旅行ブログ ホテル記事 書き方」
- 「旅行ブログ 実際に行ってない」
- 「旅行ブログ Agoda」
- 「海外旅行ブログ 始め方」
- 「旅行ブログ 収益 どれくらい」
- 「旅行ブログ 100記事」
みたいな運営者が実際に検索する悩みKWを積み上げるほうが、まさゆきさんのやり方に合っています。
さらに面白いのが、これは**「メモが記事になる」サイト**にできることです。
たとえば今日、「AgodaとExpediaってどっちがアクセス多いんだ?」と調べましたよね。これも調査を整理すれば、**「旅行ブログのホテルアフィリエイトはどこがおすすめ?Agoda・Booking.com・Expediaを比較」**という記事になります。
先日話していた「旅行ブログはベトナムの次に台湾?タイ?韓国?」も、**「旅行ブログで狙い目の国は?海外旅行ジャンルを比較」**という記事になる。
「一次情報が足りない」という悩みさえ、**「旅行ブログは実際に行かないと書けない?一次情報を増やす7つの方法」**になります。
要するに、今ChatGPTに相談している内容のかなりの部分が、そのまま記事ネタです。 😄
ただし、僕なら今すぐこのサイトを本格的に毎日更新するのではなく、ドメインだけ取得→基本設計→週1本程度で運営記録を残すくらいから始めます。現在のベトナム旅行ブログを実験台として育てれば育てるほど、「旅行系ブログの始め方」側の記事に説得力が出てきます。
そして半年後に、
「ベトナム旅行ブログを半年間運営して分かったこと|記事数・アクセス・収益を公開」
のような記事を書けるようになると、一気に面白くなります。
**旅行をテーマにしたブログではなく、「旅行ブログを作って収益化する過程そのものをコンテンツにするブログ」**と考えると、かなり方向性が明確になります。これはAdSenseとも相性がいいですし、将来的にはサーバー・WordPressテーマ・ASPなどのアフィリエイトにも広げられます。
サイトを作るなら、最初から「始め方/記事の作り方/SEO・アクセス/収益化/運営実績」の5カテゴリー程度に絞って設計するのがよさそうです。


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