アゴダ以外で直接アフィリエイト提携できる旅行系公式サイト

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まさゆき
まさゆき

アゴダみたいにASPを介さずにそのままアフリエイターとして提携できるサイトで旅行を絡められる、良さそうな案件ありますか?

あります。旅行ブログなら、ASPを挟まず「公式アフィリエイトプログラム」へ直接登録できる案件はかなりあります。

まさゆきさんのベトナム旅行ガイドなら、ホテルのAgodaだけに寄せるより、旅行1回あたりの「ホテル+航空券+現地体験+通信」を取りにいく形が相性いいです。

案件商材直提携報酬の目安ベトナム旅行との相性
Agodaホテル◎予約成果型★★★★★
Trip.com Affiliate航空券・ホテル・鉄道・ツアー◎最大基本7%★★★★★
Klook Affiliate現地ツアー・送迎・SIM・チケット◎成果報酬★★★★★
Viator Affiliate現地ツアー・アクティビティ◎8%★★★★★
Airalo Affiliate海外eSIM○※標準10%★★★★★
DiscoverCars Affiliate海外レンタカー◎利益の70%等★★★

※Airaloは公式から申し込みますが、管理・支払いにはImpactを利用しています。したがって「完全な自社管理型」という意味では少し違います。Airalo

特に狙いたいのは、この3つです

① Klook

これはかなり面白いです。Klook自身のアフィリエイトポータルがあり、現地ツアー、観光施設、空港送迎、Wi-Fi/SIM、交通などを扱えます。ブログ向けにリンクだけでなく、ウィジェットや検索ボックスなども用意されています。Klook Travel

例えば記事を、

「ホーチミン 空港送迎 おすすめ」
「ホーチミン メコン川ツアー おすすめ」
「ベトナム クチトンネル ツアー」
「ダナン バーナーヒルズ チケット」

みたいに作れるので、Agodaでホテル予約→Klookで現地体験という流れが作れます。

② Viator

ここは意外と狙い目です。

公式プログラムでは完成した予約の8%、Cookieは30日。さらに「最低アクセス数・最低フォロワー数なし」で申し込めると案内されています。Viator Partner Resource Center

特に、

「ベトナム+現地ツアー名+予約」

という購入直前KWを量産できます。

KlookとViatorで同じツアー系KWを攻めて、料金や日本語対応などで比較→予約リンクという記事も作れます。

③ Trip.com

これはすでに検討されている通り、かなり重要です。

公式アフィリエイトでは、ホテルだけでなく航空券・鉄道・現地ツアー&チケットまで対象。公式案内では最大基本コミッション7%、Cookie30日となっています。Trip.com

さらに都市やホテルなどを指定したアフィリエイトリンクも作れます。Trip.com

なので、

Agoda → ホテル
Trip.com → 航空券
Klook / Viator → 現地ツアー・空港送迎
eSIM → 通信

と役割を分けるのがいいと思います。

さらに面白いのがDiscoverCars

DiscoverCars公式アフィリエイトは、かなり条件が特徴的です。

公式ではCookie 365日、平均コミッション約20ドル、レンタカーについて同社利益の70%、Full Coverageについて30%のコミッションと案内されています。Discover Cars

ただし、ベトナム旅行ではレンタカー需要がホテル・ツアー・eSIMほど強くないので、ベトナムブログでは優先順位を下げていいでしょう。


まさゆきさんのブログなら、僕なら収益導線を

① Agoda=ホテル
↓
② Trip.com=航空券
↓
③ Klook=現地ツアー・空港送迎
↓
④ Viator=現地ツアーの第2候補
↓
⑤ eSIM=通信

にします。

これなら「ベトナム旅行 安い時期」のような集客記事から、

航空券 → ホテル → eSIM → 空港送迎 → 現地ツアー

まで、旅行者1人から複数回の成果を狙えます。

そして、ここからがかなり重要です。
ASPなしの旅行案件はほかにも探すと結構あります。「日本人旅行者に売りやすい」「直接提携できる」「報酬が高い」の3条件で20〜30案件ほど調べて、報酬率・Cookie・最低支払額・ベトナム対応・狙えるSEOキーワードまで一覧化すると、今後の記事設計にかなり使えると思います。

旅行系ではないけど旅行系に絡めれそうな案件はあるかな?

あります。むしろ**「旅行会社ではないけど、旅行の前後で必要になるサービス」**は狙い目です。ベトナム旅行ブログなら、次の方向が特に使いやすいです。

ジャンル直提携候補記事への絡め方期待度
VPNNordVPN海外Wi-Fi・セキュリティ★★★★★
海外送金・決済Wise両替・海外決済・現地通貨★★★★★
VPNSurfshark海外Wi-Fi・VPN★★★★☆
海外医療保険SafetyWing海外旅行保険・長期滞在★★★★☆
eSIMSaily(Nord系)ベトナム通信・eSIM★★★★★
セキュリティNordPass等海外でスマホ紛失・パスワード管理★★★☆☆

中でも、NordVPNはかなり面白いです。公式アフィリエイトがあり、現在の公表条件では1か月プランの新規契約が100%、1年・2年プランは40%、更新も30%。Cookieは30日です。さらに同じNord Security系にはSailyなどのアフィリエイトもあります。NordVPN

旅行ブログなら、

「ベトナムのフリーWi-Fiは安全?」
「海外旅行にVPNは必要?」
「ベトナムで日本の動画を見る方法」
「ホテルWi-Fiを安全に使う方法」

などから自然に紹介できます。

もう一つ、Wiseはかなり相性がいいと思います。公式にパートナープログラムがあり、ブログなどのWebサイト運営者も応募できます。Wiseは海外送金だけでなく、対応地域ではカードによる海外決済にも使えるため、「両替・現金・クレカ」という旅行者の悩みに組み込みやすいです。Wise

例えば、

「ベトナム旅行 両替 どこで」
→ 空港・街中・クレカ・Wiseを比較

という記事にできます。

さらに面白いのが、旅行記事1本の中で複数案件を取る方法です。

たとえば、

「ベトナム旅行の持ち物・準備完全ガイド」

という記事なら、

航空券 → Trip.com
ホテル → Agoda
通信 → eSIM
ネット安全対策 → NordVPN
お金 → Wise
現地ツアー → Klook
海外旅行保険 → SafetyWing

まで配置できます。

SafetyWingも公式のAmbassador Programがあり、現在は成約した保険料総額の約10%を基準とした報酬と案内されています。ブログやWebサイト、SNSなどで紹介できます。インターコム

ただし、日本人向けの短期ベトナム旅行なら、個人的には保険より「VPN・eSIM・海外決済」のほうが記事テーマを量産しやすいと見ています。

特に狙ってみたいのは、

「旅行会社ではない × 直接アフィリエイト × 高単価 × ベトナム旅行に自然に入れられる」

案件です。

この条件なら、まだかなり掘れます。VPN、eSIM、クレカ/決済、海外送金、スーツケース、翻訳アプリ、セキュリティ、クラウド保存、カメラ、紛失防止タグなどまで広げて、直提携できる案件を30個くらい発掘すると、Agoda以外の収益源としてかなり面白いポートフォリオになりそうです。

404 NOT FOUND | ベトナム旅行ガイド
ベトナム旅行の楽しみ方を分かりやすく説明します♪

はい、月10万円は十分狙えるテーマとサイト構成だと思います。ただし、今のサイトを見る限り「アクセスを増やすだけ」ではなく、これからは予約直前の検索を大量に取りにいくことが重要です。

実際にサイトを確認すると、トップページから「旅行グッズ」「格安航空券」「海外ホテル予約」「ネット接続」へ導線があり、記事もホテル、eSIM、航空券、費用、持ち物など、収益化につなげやすいカテゴリーが揃っています。ベトナム旅行ガイド 特に「ベトナム旅行の安い時期」「2泊3日の費用」「eSIMおすすめ」のような記事は、旅行を具体的に計画している読者を取れるので方向性は合っています。ベトナム旅行ガイド

僕なら月10万円を、ざっくりこんな構成で狙います。

収益源月間目標
Agoda・ホテル予約50,000円
Trip.com・航空券15,000円
eSIM15,000円
Klook・現地ツアー等10,000円
VPN・旅行用品・その他10,000円
合計100,000円

ポイントは、Agodaだけで10万円を狙わないことです。

今のサイトで一番伸ばしたいのはホテル記事

ここ数日作っている、

「ホーチミン ホテル 大人4人 1室」
「ホーチミン ホテル 2ベッドルーム 家族」
「ホーチミン ホテル 客室内 洗濯機」
「ホーチミン ホテル 洗濯乾燥機付き」
「ホーチミン ホテル 深夜チェックイン」

この方向、かなり良いです。

なぜなら「ベトナム旅行 おすすめ」のような大きなKWと違って、

検索 → 条件に合うホテルを探す → Agodaを見る → 予約

までの距離が短いからです。

逆に、サイトには現在「観光地ランキング」「おすすめ時期」「注意点」「持ち物」など情報収集型の記事もかなりあります。ベトナム旅行ガイド これらはアクセス獲得には必要ですが、月10万円への最短距離は成約記事ではありません。

なので今後100記事追加するなら、僕なら60~70記事くらいを商標・予約直前系に寄せます。

たとえば、

「ホテル名+Agoda」
「ホテル名+朝食」
「ホテル名+空港送迎」
「ホテル名+日本語」
「ホーチミン+ホテル+4人部屋」
「ホーチミン+ホテル+洗濯機」
「ホーチミン+ホテル+深夜チェックイン」
「ダナン+ホテル+子連れ」
「ダナン+ホテル+プール」
「ハノイ+ホテル+日本人」

などです。

ここまで来ると「ベトナム情報サイト」というより、ベトナム旅行を予約する直前の人を集めるサイトになります。

そして、このサイトにはもう一つ強みがあります。

トップページで「ホーチミン出身で、現在は日本在住・毎年ベトナムへ帰省」と明確に打ち出しています。ベトナム旅行ガイド この一次情報をホテル記事にももっと入れた方がいいです。

「実際に妻の帰省で使いやすかった」
「ベトナム人家族と泊まるならここを見る」
「深夜便でホーチミンに着いたとき困るポイント」

みたいな情報ですね。

AIで100サイト作っても簡単にはコピーできない部分なので、SEO上の差別化だけでなく、読者が予約ボタンを押す理由にもなります。

月10万円までのイメージ

仮に月30,000PVまで育ったとして、

30,000PV
→ 予約・商品ページへのクリック 3,000件
→ 各サービスで成果発生
→ 1人からホテル+eSIM+ツアーなど複数成果

という仕組みを作れれば、10万円は現実的なレンジに入ってきます。

逆に、

30,000PV × AdSenseだけ

みたいなサイトにしてしまうと10万円はかなり大変です。

だから、このサイトについてはPVを追うより「1,000PVあたりいくら稼げるか」を追った方がいいです。

僕なら目標を、

第1段階:100記事 → 月1万円
第2段階:200記事 → 月3万円
第3段階:300記事前後+上位記事リライト → 月5万円
第4段階:ホテル名・予約直前KWを拡大 → 月10万円

くらいで設計します。

もちろん「300記事書けば10万円」という保証ではありません。順位・検索需要・クリック率・各案件の承認率でかなり変わります。ただ、今のvietnam-tripguide.comは10万円を目指すサイトとして方向転換する必要はありません。むしろ今やっているホテルのロングテール展開を加速させる方がいいです。

そして月10万円の先を考えるなら、ホーチミン→ダナン→ハノイの順で「ホテル条件KW」を横展開するのがかなり面白いと思います。ホテルだけで数百KW作れます。

そこで質問です。カニバリゼーション起きないかな?

はい。今の方向で記事数を増やすと、カニバリは起きる可能性があります。
ただし、ホテル系ロングテールを増やすこと自体が問題なのではなく、検索意図を記事ごとに明確に分ければかなり防げます。

たとえば今作っている記事なら、

キーワード検索意図別記事でOK?
ホーチミン ホテル 大人4人 1室4人で同室に泊まりたい◎
ホーチミン ホテル 2ベッドルーム 家族家族で寝室を分けたい◎
ホーチミン ホテル 客室内 洗濯機部屋で洗濯したい◎
ホーチミン ホテル 洗濯乾燥機付き洗濯+乾燥までしたい△
ホーチミン サービスアパートメント キッチン付き 短期短期滞在+自炊したい◎
ホーチミン ホテル 深夜チェックイン深夜到着でも泊まりたい◎

この中で僕が一番警戒するのが、

「客室内 洗濯機」vs「洗濯乾燥機付き」

です。

Googleから見れば、どちらも「洗濯設備のあるホーチミンのホテルを探している」という検索意図になりやすい。

実際に検索結果を調べて、上位表示されるページがかなり共通しているなら、1記事にまとめる判断もありです。

逆に、

「大人4人1室」vs「2ベッドルーム家族」

は似ているようで違います。

前者は「4人で1部屋に泊まれるか・料金を抑えられるか」、後者は「家族で寝室を分けたい・プライバシーを確保したい」というニーズを中心に設計できます。

重要なのは「キーワード」ではなく「答える質問」を分けること

これからホテル記事を大量に作るなら、僕なら1記事=1つの宿泊条件というルールにします。

たとえば、

「深夜到着」→24時間フロント・チェックイン
「子連れ」→添い寝・ベビーベッド・プール
「4人1室」→最大宿泊人数・ベッド構成
「2ベッドルーム」→寝室数・家族利用
「洗濯機」→客室内ランドリー
「キッチン」→自炊・長期滞在
「空港送迎」→タンソンニャット空港からの移動

という感じです。

そして同じホテルが複数記事に登場しても問題ありません。

たとえばホテルAが、

「4人1室の記事」
「洗濯機付きの記事」
「キッチン付きの記事」

全部に登場しても、それだけでカニバリにはなりません。

各記事が答えている質問が違えばいいわけです。

逆に、これは危険です

「ホーチミン 洗濯機付きホテルおすすめ10選」

「ホーチミン 客室に洗濯機があるホテル7選」

「ホーチミン ランドリー付きホテルおすすめ」

「ホーチミン 洗濯できるホテル5選」

これを全部作る。

これはかなり危ないです(笑)。タイトルだけ変えて中身がほぼ同じになり、Googleに「結局どれを出せばいいの?」となりやすい。

僕なら1本の強い記事に統合して、

「ホーチミン ホテル 客室内 洗濯機|洗濯乾燥機付きも含めて○選」

のようにします。

なので、300記事戦略は少し修正した方がいいです

「見つけたロングテールKWを全部1記事ずつ書く」

ではなく、

KW発見
→ 検索意図を分類
→ 同じ意図なら1記事へ統合
→ 違う意図なら別記事
→ 親記事から各条件記事へ内部リンク

です。

たとえば親記事を、

「ホーチミンのおすすめホテル完全ガイド」

として、

「4人1室」
「2ベッドルーム」
「洗濯機付き」
「キッチン付き」
「子連れ」
「深夜チェックイン」
「空港送迎」

などの記事へ内部リンクする。

これならカニバリ防止+トピッククラスター化+Agodaへの収益導線を同時に作れます。

そして今後100~300記事まで増やすなら、記事を書く前に「このKWは既存記事と検索意図が被っていないか」をチェックする工程を入れた方がいいです。

ここをちゃんと管理すれば、ホテル系だけでもかなり横展開できます。逆に管理せず毎日ロングテールを追加すると、200記事あたりから「似た記事だらけ問題」が出てくる可能性があります。

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