
日本人の海外旅行先で人気なのは!
ランキングで教えて!
年間渡航者数も教えて❗️
あります。しかも、Agoda中心の旅行ブログという観点では、ハワイ・グアム・オーストラリア・ニュージーランドはそれぞれかなり性格が違います。
特に注目したいのはハワイとオーストラリアです。
Agodaブログとして比較すると
| 旅行先 | 日本人市場の目安 | ホテル単価 | 滞在の長さ | 記事の広げやすさ | SEO競争 | Agoda向き |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 🇹🇭 タイ | 約100万人規模 | 中 | 長め | ★★★★★ | 中~強 | ★★★★★ |
| 🇹🇼 台湾 | 約150万人 | 中 | 短め | ★★★★ | 強 | ★★★★ |
| 🇰🇷 韓国 | 300万人超 | 中 | 短め | ★★★★★ | 非常に強い | ★★★★ |
| 🇺🇸 ハワイ | 約73万人 | 高い | 中~長 | ★★★★ | 非常に強い | ★★★★★ |
| 🇬🇺 グアム | 約20~25万人規模 | 中~高 | 短め | ★★ | 中 | ★★★★ |
| 🇦🇺 豪州 | 約40万人規模 | 高い | 長い | ★★★★★ | 中~強 | ★★★★★ |
| 🇳🇿 NZ | 10万人前後の規模 | 高い | 長い | ★★★★ | 比較的弱め | ★★★★ |
※国ごとに統計の定義・集計期間が異なるため概数比較です。たとえばハワイは2025年に日本から731,922人、豪州は2025年8月までの直近12か月で日本から約40.6万人でした。
ここで「旅行者数」だけを見ると見落とすポイントがあります。
🌺 ハワイは「少ないアクセスでも売上を作る」候補
ハワイはかなり魅力があります。
2025年の日本人訪問者は731,922人。さらに日本人旅行者がハワイで使った金額は年間10.8億ドルに達しています。2025年12月については日本人旅行者の79%がホテルに宿泊しています。
つまりホテルアフィリエイトとの相性そのものは良い。
しかもホテル価格が高いので、
「ワイキキ ホテル 安い」
「ハワイ ホテル 10万円以下」
「ワイキキ 日本人 おすすめホテル」
「ハワイ 新婚旅行 ホテル」
「ハワイ 夫婦旅行 ホテル」
「ワイキキ オーシャンビュー ホテル」
「ハワイ 4泊6日 ホテル」
など、ホテルを決める直前の検索が非常に重要になります。
弱点は明確で、SEOが激戦です。
JTB、HIS、楽天トラベル、Booking系、大手旅行メディア、ハワイ専門サイトなどが山ほどいます。
したがって、
「ハワイおすすめホテル20選!」
みたいな記事を量産する戦略は避けたいです。
40代夫婦・初めてのハワイ・レンタカーなし・日本語対応・1泊○万円以下・ワイキキビーチ徒歩○分
くらいまで検索意図を絞ると面白くなります。
🇬🇺 グアムは「小さいけれど狙いやすい」
個人的に穴場として調べたいのがグアムです。
2025年のグアム全体の訪問者数は約78.3万人。日本は韓国に次ぐ主要市場で、2025年10月までで201,630人、前年比20.5%増でした。11月は22,523人、12月は約29,400人まで増えています。
つまり日本市場もかなり回復しています。
グアムの面白いところは、
海外ビーチリゾートなのに日本から近い
ことです。
そのため、
「グアム 3泊4日」
「グアム 子連れ ホテル」
「グアム ホテル プール」
「グアム オーシャンビュー」
「グアム タモン ホテル」
「グアム 初めて ホテル」
など、ホテル成約に近い記事を作れます。
一方で最大の問題は市場の小ささ。
タイならバンコク→パタヤ→プーケット→チェンマイ……と延々広げられますが、グアムは基本的にグアム島。
30~60記事程度の小規模特化サイトとしては面白いですが、200~300記事規模を作るなら苦しくなります。
🇦🇺 オーストラリアはかなり面白い
これは私は注目します。
日本からの訪問者は、2025年8月までの直近12か月で約40.6万人。前年比9%増でした。
旅行者数ではタイ・台湾・韓国に負けます。
ところが、ブログ収益では別の魅力があります。
旅行が長い。ホテルが高い。そして都市が多い。
これです。
シドニー
ゴールドコースト
ケアンズ
メルボルン
ブリスベン
パース
アデレード
と都市を横展開できます。
さらに、
ケアンズ=グレートバリアリーフ
ゴールドコースト=ビーチ・家族旅行
シドニー=都市観光
メルボルン=街歩き・グルメ
というように旅行目的まで違います。
オーストラリア全体でも2025年の海外旅行者は830万旅行、外国人旅行者の国内消費は392億豪ドルでした。
つまり、
「オーストラリア旅行」
という一つのジャンルの中に、複数の旅行市場が存在しています。
これはSEOサイトを大きくするうえで非常に有利です。
🇳🇿 ニュージーランドは「超ロングテール型」
ニュージーランドは少し違います。
日本人市場自体はタイや台湾ほど大きくありません。ニュージーランド政府も国際旅行市場全体が回復途中で、2026年6月までの年間訪問者数は367万人、2019年の389万人に対して94%まで回復したとしています。
ただし旅行内容が濃い。
オークランド
クイーンズタウン
クライストチャーチ
ロトルア
テカポ湖
ミルフォードサウンド
などがあります。
しかも、
「ニュージーランド 7日間」
「ニュージーランド レンタカー旅行」
「テカポ湖 ホテル」
「クイーンズタウン ホテル」
「ニュージーランド ハネムーン」
など、旅行計画が具体的な人からアクセスを取れる可能性があります。
アクセス数を大量に集めるタイプではなく、
少ないPVでも旅行単価の高いユーザーを取る
サイトですね。
では、ベトナムの次をどう考えるか?
ここで私は「アクセス型」と「成約単価型」を分けます。
アクセスを大きく取りにいく市場
🇰🇷 韓国
🇹🇼 台湾
🇹🇭 タイ
一方、
1人の旅行者が使う金額を狙う市場
🌺 ハワイ
🇦🇺 オーストラリア
🇳🇿 ニュージーランド
です。
特にハワイは2025年に日本人旅行者約73万人で10.8億ドルを現地で消費しています。単純計算すると1人あたり約1,476ドルです。
この「旅行者数だけでは見えない金額」は、アフィリエイトではかなり重要です。
私なら、次にこの6市場を調査します
タイ、台湾、韓国、ハワイ、オーストラリア、グアムです。
ニュージーランドはその次。
そして面白いのが、必ずしも韓国が一番魅力的とは限らないことです。
仮に韓国で月5万PV取るのが大変でも、オーストラリアで月1万PVの「ホテル予約直前ユーザー」を集められるなら、後者の方がAgoda売上が大きくなる可能性があります。
まさゆきさんが目指している**「旅行ブログで月30万円」**まで考えるなら、私は「ベトナム→タイ→台湾→韓国」と単純に旅行者数順に増やすより、ベトナム+タイのアジア系と、ハワイまたはオーストラリアの高単価系を組み合わせる戦略もかなり面白いと思います。
次はもっと踏み込んで、タイ・台湾・韓国・ハワイ・グアム・オーストラリア・NZの7市場を「月間検索需要/ホテル単価/平均宿泊数/SEO難易度/Agoda成約性/100記事作れるか」の6項目で横並び比較すると、次に作るサイトがかなり見えてきます。
タイ・台湾・韓国・ハワイ・グアム・オーストラリア・NZの7市場を「月間検索需要/ホテル単価/平均宿泊数/SEO難易度/Agoda成約性/100記事作れるか」の6項目で横並び比較
お願いします🤲
もちろんです。今回は「旅行先として人気か」ではなく、日本人向け旅行ブログを新規に作り、Agodaで収益化するならどうかという視点で7市場を比較します。
先に重要な点だけ。月間検索数の正確な実数はGoogleキーワードプランナー等のデータが必要なので、ここでは数字を作らず「検索需要の大きさ」と「成約KWを何本展開できるか」で評価します。Google Trendsも検索量そのものではなく相対的な検索関心を見るツールです。
7市場を横並びにすると
| 市場 | 日本人需要 | ホテル単価 | 滞在 | SEO競争 | Agoda成約性 | 100記事展開 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 🇹🇭 タイ | ◎ | ○ | ○〜◎ | 中〜強 | ◎ | ◎ |
| 🇹🇼 台湾 | ◎ | ○ | △〜○ | 強 | ◎ | ○〜◎ |
| 🇰🇷 韓国 | ◎◎ | ○ | △〜○ | 非常に強い | ◎ | ◎ |
| 🌺 ハワイ | ◎ | ◎◎ | ◎ | 非常に強い | ◎◎ | ◎ |
| 🇬🇺 グアム | △〜○ | ◎ | △〜○ | 中 | ◎ | △ |
| 🇦🇺 豪州 | ○ | ◎ | ◎ | 中〜強 | ◎◎ | ◎◎ |
| 🇳🇿 NZ | △ | ◎ | ◎ | 弱〜中 | ○〜◎ | ○ |
※ホテル単価・SEO難易度・Agoda成約性は、公的統計だけで直接測れる指標ではないため、ホテル市場、検索意図、目的地数などを合わせたサイト運営上の評価です。
そして、かなり重要な数字があります。2025年の日本人訪問者はタイが109万1,227人、オーストラリアが42万3,104人、ハワイが73万1,922人でした。タイは100万人を超える大市場です。
🇹🇭 タイ――「大量の記事×ホテル予約」が強い
タイの最大の魅力は旅行先を細分化できることです。
バンコクだけでも、スクンビット、アソーク、プロンポン、トンロー、シーロムなどに分けられます。さらにパタヤ、プーケット、チェンマイ、クラビ、サムイ島、アユタヤ……と横展開できます。
2025年の日本人訪タイ客は約109万人。
例えば、
「バンコク ホテル 日本人 おすすめ」「バンコク ホテル 安い」「アソーク ホテル」「バンコク ホテル 日本語」「プーケット ホテル ビーチ沿い」「パタヤ ホテル オーシャンビュー」「チェンマイ ホテル おすすめ」
など、Agodaに送客しやすいKWを大量に作れるのが強み。
100記事どころか200~300記事規模まで拡張しやすい市場です。
🇹🇼 台湾――日本人市場が非常に大きい
台湾は日本人との親和性が高いのが最大の武器です。
2025年12月だけでも日本から17万2,916人が訪台しています。
台北を中心に、西門、中山、台北駅、信義、北投など細分化でき、高雄・台中・台南へも展開できます。
「台北 ホテル 日本人 おすすめ」「台北駅 ホテル 安い」「西門町 ホテル」「台湾 ホテル 日本語」「台湾 初心者 ホテル」
あたりはAgodaとの導線を作りやすいでしょう。
弱点は、タイほどリゾート地・都市のバリエーションがないこと。
50~150記事程度の専門サイトにはかなり向いていると考えます。
🇰🇷 韓国――アクセスは期待できるが競争が最大の問題
韓国は市場そのものが大きい。
ソウルだけでも、
明洞、弘大、江南、東大門、梨泰院、ソウル駅……
と大量に記事展開できます。さらに釜山・済州島などがあります。
したがって100記事は余裕でしょう。
問題は競合です。
「韓国旅行」「ソウル ホテル おすすめ」「明洞 ホテル」など真正面のKWは大手旅行会社・OTA・旅行メディア・韓国専門サイトとの競争になりやすい。
個人サイトなら、
「明洞 40代夫婦 ホテル」
「仁川空港 深夜到着 ホテル」
「ソウル 初心者 地下鉄便利 ホテル」
など、検索意図を深く掘る必要があります。
つまり市場は巨大だけれど、簡単な市場ではないという位置付けです。
🌺 ハワイ――かなり気になります
ここはタイとは全く違うタイプです。
2025年は日本から731,922人がハワイを訪れ、日本人旅行者の年間消費額は10.8億ドル。さらに日本人旅行者の平均滞在日数は年間で6.05日でした。
これはAgodaブログでは魅力があります。
たとえば、
「ワイキキ ホテル 安い」「ハワイ ホテル 日本人 おすすめ」「ハワイ オーシャンビュー ホテル」「ハワイ 新婚旅行 ホテル」「ハワイ 夫婦旅行 ホテル」「ワイキキビーチ 徒歩 ホテル」
など。
しかも2025年12月の日本人旅行者では79%がホテルを利用していました。
問題はSEO。
ハワイは競合が猛烈に強い。
なのでアクセス数勝負ではなく、
「具体的な条件+ホテル」
を狙う必要があります。
うまくロングテールを拾えるなら、少ないPVから比較的大きな宿泊予約額を狙うサイトとして面白いです。
🇬🇺 グアム――「小規模サイト」なら面白い
グアムは2025年の総訪問者数が781,532人。日本市場も回復傾向にあり、2025年12月だけで日本人29,397人でした。
キーワードとしては、
「グアム ホテル おすすめ」「グアム 子連れ ホテル」「グアム タモン ホテル」「グアム ホテル プール」「グアム オーシャンビュー ホテル」
など。
ホテル成約との距離は近いです。
ただし最大の問題が記事数。
タイやオーストラリアと違って、目的地をどんどん増やせません。
なので私はグアムを100~300記事の大型サイトではなく、30~80記事程度のコンパクトな特化サイト候補として見ます。
これは逆に「完成させやすい」というメリットでもあります。
🇦🇺 オーストラリア――実はかなり有力
ここは詳しく調べる価値があります。
2025年の日本人短期訪問者は423,104人。前年比約6~7%増です。日本人旅行者による消費額も大きく、豪政府観光局は日本を重要な成長市場と位置付けています。
さらに2025-26年度の日本人訪問者の滞在中央値は6日です。
そして何より、
シドニー
ケアンズ
ゴールドコースト
メルボルン
ブリスベン
パース
があります。
豪政府観光局でも、日本人に人気の旅行先としてケアンズ、シドニー、ゴールドコースト、メルボルン、パースを挙げています。
これはSEO的に非常に重要です。
例えばケアンズだけでも、
「ケアンズ ホテル おすすめ」「ケアンズ ホテル 安い」「ケアンズ 子連れ ホテル」「ケアンズ ハネムーン ホテル」「ケアンズ グレートバリアリーフ ホテル」
と展開できます。
これを6都市でやればホテルKWだけでもかなりの記事数になります。
100~200記事規模との相性はかなり良いです。
🇳🇿 ニュージーランド――アクセスより客単価型
ニュージーランドは2025年5月までの1年間で日本人旅行者が約72,000人。休日目的が59%で、旅行者全体の平均滞在は8日、休日旅行者は平均7日でした。
旅行者数では他国に負けます。
しかし、
オークランド
クイーンズタウン
クライストチャーチ
ロトルア
テカポ
ミルフォードサウンド
など、旅行計画型KWが多い。
「テカポ湖 ホテル」「クイーンズタウン ホテル おすすめ」「ニュージーランド ハネムーン」「ニュージーランド 7日間 モデルコース」
のように、旅行する意思がかなり固まったユーザーを狙えます。
そのため、大量アクセス型ではなく少数精鋭型でしょう。
Agodaでは「PVより予約総額」を見る
ここが今回の比較で一番大事です。
Agoda公式のアフィリエイトページでは、
予約額$200 × 5% = $10
という例が掲載され、通常のアフィリエイトプログラムでは予約件数に応じて4%→4.5%→5%という例が現在掲載されています。
すると、
検索需要 × CTR × 成約率 × 平均予約総額
で考える必要があります。
だから「韓国旅行」の検索数が大きいから韓国一択、とはなりません。
例えば高額ホテルを6泊予約するハワイ客を取れるなら、検索数が少なくても収益性が高くなる可能性があります。
ここから見えてくる「タイプ分け」
私は7市場をこんなふうに考えます。
大量アクセス+大量記事型なら
→ 🇹🇭タイ・🇰🇷韓国
日本人需要+比較的コンパクト型なら
→ 🇹🇼台湾
ホテル予約金額を狙う高単価型なら
→ 🌺ハワイ・🇦🇺オーストラリア
小規模特化型なら
→ 🇬🇺グアム
ロングテール+高単価型なら
→ 🇳🇿ニュージーランド
そして、今のベトナムブログとの組み合わせを考えるなら、「ベトナムと似た市場をもう一つ作る」より、性質の違う市場を追加する発想も面白いです。ベトナムで東南アジア需要を取っているなら、タイだけでなく、ハワイまたはオーストラリアを並行候補にする価値があります。
特に次にやる価値が高いのは、「タイ vs ハワイ vs オーストラリア」について、実際のGoogle検索結果を50~100KWずつ調べて、個人ブログが上位表示している“穴場KW”を探すことです。ここまでやると、旅行者数ではなく「実際に勝てそうな市場」が見えてきます。
初めのうちにブログだけ立ち上げておいて、記事追加は後でも大丈夫かな❓
はい、大丈夫です。むしろ今の段階でドメインだけ確保して、最低限の形を作っておくのはアリです。
ただし、「サイトを立ち上げて放置すればドメインが育ってSEOで有利になる」という期待はしない方がいいです。記事がほとんどない状態なら、検索エンジンから評価される材料もほぼありません。
まさゆきさんのケースなら、私はこんな運用にします。
- 候補サイトのドメインを先に取得
- タイ旅行
- 台湾旅行
- ハワイ旅行
- オーストラリア旅行など
- WordPressまで設置
- SSL
- パーマリンク
- テーマ
- プライバシーポリシー
- 運営者情報
- お問い合わせ
- Search Console
- GA4
ここまで済ませておく。
- できれば5〜10記事だけ入れる 完全な空サイトより、サイトのテーマを明確にする記事を少し入れておく方がいいです。たとえばタイなら「タイ旅行の費用」「タイ旅行の安い時期」「バンコクのおすすめエリア」「バンコクのホテル選び」など、後々ハブになる記事を優先します。
- その後はいったん放置でもOK 今のベトナム旅行ブログを優先して、ベトナムがある程度育ってからタイなどへ移ればいいです。
私なら特に、**「ドメイン取得→WordPress構築→10記事→一旦停止」**にします。
そして重要なのは、候補全部に記事を書き始めないことです。
たとえばベトナム・タイ・台湾・ハワイ・オーストラリアを同時に毎日更新すると、1サイトあたりの記事投入速度が落ちてしまいます。5サイト×20記事より、まずベトナム1サイト×100記事の方を優先します。
今の状況なら、
ベトナムを主力 → タイを準備 → ハワイ/オーストラリアはドメイン確保程度
くらいがちょうどいいと思います。
さらに言えば、次サイト用に今からキーワードだけ100〜200個ストックしておくのがおすすめです。ベトナムの記事を書きながら「このKWはタイでも使えるな」と気付いたら保存しておけば、次サイト開始時に迷わず量産できます。
つまり、**サイトは先に作る。でも力は分散させない。**この形が一番やりやすいです。


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